ラインタクト | タクトタイム

タクトタイム2
タクトタイム2

1つの製品(同一品種)を造るのにかかる時間をいう。これは必要数に応じて算出されるので、市場動向によって変わる。タクトタイムと同義で用いる。

タクトタイム tact time

各作業工程が同期して作動する時間スロット

加工された製品がそのラインから送り出されてくる時間間隔

流れ作業のようなラインシステムで用いらピッチタイムともいう。

つまり、この時間によってラインの生産量すなわち生産能力が決められる。

引用:日本規格協会 QM用語

タクトタイムの計算式は下記のとおり

タクトタイム = 稼働時間÷必要数*必要数とは生産計画上、必要とされる生産量のこと。

タクトタイムは、マーケットインの考え方です。

New Industrial engineering and Time.htm[2/14/2015 9:31:18 AM]

タクトタイムはお客様に買っていただけるスピードに合わせて製品一個を何分何秒毎に生産しなければならないかを表す基準時間です。

タクトタイムは工場全体のリズムを刻みます。全体最適化を目指し、リードタイムを短縮(工程間の仕掛かり在庫低減)しながら生産性を上げていくためには各工程をリズムを合わせてモノを繋ぐ必要があります。

全ての工程の作業をタクトタイムに同期化させることにより、工場全体のリズムを作ることになります。

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