立ち作業

モデルライン
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文字どおり、立って作業をすること。JITにおける流れ生産の決め手である。座り作業では、どうしても自分から進んで付加価値をつけようとはしない。これは”受身の作業”と呼ばれる。一方、立ち作業では、付加価値を積極的に自分からつける意欲がわいてくる。

これを”能動の作業”と呼び、作業者の付加価値に対する姿勢の違いが出てくる。台所で座っていては炊事がはかどらないように、立ち作業のほうが気持ちのうえで前向きになる。①動きやすさ、②助け合いの作業、③ノンバランシング作業、④多工程持ち等、ご利益は多い。

しかし長時間の立作業は疲労度を増すので足に負担がかからないようなマットが市販されており、科学的にも効果が確認されている。

疲労軽減用マット

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