雪下ろし道具

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らくらく雪すべ〜る

豪雪地帯では積雪が数メートルに及ぶため、家屋が雪の重みで倒壊するのを防ぐために屋根の除雪を行う必要がある。この作業を雪おろし(雪下ろし)という。傾斜を大きくするなど雪が積もりにくい構造の屋根を用いる場合もあるが、そうでなければ雪おろしは人力に頼ることになる。シャベルなどによって屋根の雪を落とすのだが、滑りやすい屋根の上での作業になるため、毎冬、雪おろし作業での転落事故死が報道される。作業中に雪崩状の落雪に巻き込まれる、軒下に人がいるのに気付かなかったなどの要因で、雪に埋まる事故も頻繁に発生する。作業時には十分な注意が必要である。

豪雪地帯は高齢化がすすむ過疎地が大部分を占めるため、雪おろし作業の担い手確保は大きな問題になっている。

しかし、今日のTVにて革命的な雪おろしの道具が開発されたとの放映されていた。

開発者は名古屋から岐阜の山奥に移住した33歳の夫婦。「大変な雪下ろしをなんとかしたい!」そんな想いから「らくらく 雪すべ〜る」を開発したとの事。

らくらく雪すべ〜る 日本製

雪下ろしの常識が変わる!「らくらく 雪すべ〜る」は、次々と雪が滑り落ちる新感覚のアイテムです。今までの重労働、1日がかりの長時間作業にサヨウナラ!これからは簡単で短時間に、安全に楽しく雪下ろし完了です!地上からも屋根の上からも雪が下ろせる仕組みです。このアイテムは、柔らかな新雪が積もったらすぐに使っていただきたい!パッとお出かけ前に雪すべ〜る!これで完了です。人の家も雪下ろししたくなるくらいの興奮と驚きをぜひご体感ください。
※新雪の固まっていない雪に使うように設計しております。固まっていない柔らかい雪にご使用ください。(積ってから数日たった雪や、固まった雪に使用すると製品の破損の恐れがあります。)

商品の説明

地上から雪を下ろす場合 画像は積雪70〜80cm

1. 本体のヘッドを屋根にのせる!
2. 屋根の傾斜に対して平行に押す!

らくらく雪すべーる

らくらく雪すべーる

①〜④の画像のように雪がシートをつたって滑り落ちてきます。

屋根の傾斜の角度があまりない場合や水分を多く含む雪の場合は、雪がすぐに滑り落ちてこない時があります。
屋根の傾斜に対して平行に押した後は、必ず平行のまま戻してください。平行に戻すことで雪が滑り落ちてきます。

※雪がシートや本体に乗っている時に、「らくらく雪すべ〜る」を屋根から持ち上げたり上下に揺らすと、製品全体に雪の重さの負荷がかかってしまい、製品を傷める恐れや変形、破損の原因につながります。
雪が全て滑り落ちてから「らくらく雪すべ〜る」を屋根から離すようにお願いいたします。

アマゾン Amazon’s Choice

フィンランドの雪すべーる

ネットで雪おろしを検索していたら同様な商品を発見、こちらはピラピラシートの代わりにロールシートを使用している。フィンランド語でかかれてあり、どうもこちらが元祖にような気がする。

Snow Tarmo – 登らずに屋根から雪が降る

熊手の棒にシートがついており、豆腐のように屋根から雪を切り出せる。
下から雪おろしができない高い屋根の場合は屋根に登って雪下ろしをするがスコップは要らないし移動距離も少ないので便利。

こちらは屋根が低い時の雪おろし、力もいらず楽々、雪おろしができる。

アメリカ ミネソタ 雪おろし

英語でAvalanche Roof Snow Removal Toolの商品名で販売されています。

アバランチはアメリカの寒冷地域であるミネソタ州で開発された雪かき通常、屋根に積もった雪を除雪するためには屋根の上で作業する必要があります。

アバランチは組み立て式で最大4.9mまで調整可能なハンドル部分と、7.6cmの小径車輪が取り付けられた先端のプラスチックスライドにより、階下から効率的な雪かきを行うことが可能です。

屋根の下側から上側に向けて『アバランチ』を動かすだけ。屋根に登るというリスクを負わずに雪下ろしができます。

こちらは結構なお値段です、自作したほうが良いかも・・

自作 雪下ろし 500円以下

一斗缶、家庭菜園用の支柱、ブルーシートで自作の雪下ろしを作成している方もいます。

まとめ

視点を変える

アイデアは初めてトライする新参者、新規加入者、移住者のほうが既成概念がないので良いアイデアがでやすい。

雪国で生まれてきて育った来た方は疑いもせずに屋根に登ってスコップで雪下ろしすのが習慣、常識になってしまっている。

慣れているので作業も早く、大変とは思わない、よって『変えたい、楽になりたい』とは思わない。

一方、初めて方は『きつい、危ない!』と思うので『変えたい、楽になりたい』と思い良いアイデアに繋がりすい。

今日の教訓

現状維持では人類の進歩はなかった。

楽したい、速くしたい等の要求を満たすために人類は何万年もかけて進化し、現在の高度な生活を手にしてきた。

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失敗すればやり直せばいい。
やり直してダメなら、もう一度工夫し、
もう一度やり直せばいい。

松下幸之助

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